EBでの学校生活について

著者:chikuwa

EBでの学校生活について

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お疲れ様です!ちくわです!

本日はEBでの生活について説明したいと思います!

①食事

EBでは毎日朝昼晩3食の食事が用意されています。

食事の時間は以下の通りです。

・朝食 7:00~8:00

・昼食 12:00~13:00

・夕食 19:00~20:00

バイキング形式の食事となっており、自分の食べたい料理を好きなだけ食べることが出来ます。

フィリピン料理のみならず、日本人の口に合うようにさまざまな料理が提供されています。

日本で食べるほどではありませんが、日本の味に近づいている日本食や特製キムチやミートスパゲッティ、ラザニアなど親しみやすい食事もあるので、食の面で心配することはないでしょう。

生徒や先生が誕生日のときは、誕生日ケーキが作られる時があるので、それを食べることもできます。

②掃除

掃除に関しても、学校のスタッフの人が1週間ごとに室内全体を掃除してくれます。

その際に、ベッドのシーツ、枕カバー、タオルケットを好感してくれるので、清潔が保たれます。

部屋に関して困ったことがあるときは、この機会に話してみると解決されるかもしれません。(普段からスタッフの人はいるため、話せばすぐに対応してくれます。)

自分も、虫が多くて虫刺されに困ったり、扇風機がうまく作動しないときにそのことを伝えて解決しました。

③洗濯

洗濯も基本的に毎日対応してくれます。洗濯代は追加料金となっています。

料金体系は、

・0~1kg 20ペソ

・1~2kg 40ペソ

・2~3kg 60ペソ

・3~4kg 80ペソ

・4~5kg 100ペソ

※1ペソ=約2.2円です。

追加料金はかかりますが、日本のコインランドリー等と比べても、比較的安価になっています。

洗濯後に衣服が丁寧にたたまれているので、手間が省けて非常に助かります。

④トイレ

フィリピンのトイレは非常に貧弱です。トイレットペーパーを一緒に流すと詰まってしまいます。EBでも使った紙はトイレ内のごみ箱に入れないといけません。(共同のトイレです。)

また、トイレットペーパーは備え付けておらず、各人がそれぞれ自分のものを使用する形となっています。

フィリピンのトイレのほとんどはトイレットペーパーを備え付けておらず、販売機でティッシュを購入して使用するようになっています。トイレ横にシャワーがついているのも特徴です。

⑤シャワー

EBにはお風呂はなく、シャワーのみあります。一応お湯が出るようになってはいるのですが、あまり温かくはなりません。シャワーも共同で使用するので、米枠とならないように使用しなくてはいけません。

入学時に石鹸と使い切りのシャンプーは提供されます。しかし、普段のシャンプー、ボディーソープ等は日本から持ってくるか、現地で購入しないといけません。

⑥クーラー

室内のクーラーは自由に使用可能です。しかし、1kw=34円の追加料金がかかってしまいます。30~60分くらいで1kw使われるので、長い間使用していると非常に高額となってしまいます。

我慢できないくらい熱いときのみ使用するようにするなど、節約を心掛けたほうがよいと思います。

⑦インターネット

室内では無料で校内のWifiを使用することが出来ます。パスワード等は学校のホワイトボートに記入されています。

普段は遅く感じることは少ないのですが、天候が悪いときなどに接続が悪くなることがあります。

フィリピンのネットワークは日本より脆弱のため、たまに接続不良となることは受け入れなければなりません。

普段は日本と変わらず使用できるので、常に心配する必要はないです。

⑧鍵

入学時に部屋、学校の門と扉の鍵を渡されます。なくすと弁償しなくてはいけないので、絶対に無くさないようにしましょう。

部屋の鍵の施錠は、ドアノブのボタンを押してからドアを閉じることで行われます。鍵を部屋に置いたまま、部屋の鍵を閉めると部屋に入れなくなるので注意しましょう。(私は2度やらかしました(笑))

以上がEBでの学校生活です。

皆様の参考となれば幸いです!

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