カテゴリーアーカイブ フィリピン生活

著者:chikuwa

フィリピンの有名な料理チェーン店

お疲れ様です!ちくわです!

今回はフィリピン国内での有名なチェーン店を紹介します。

 

①Jollibee(ジョリビー)

蜂のマスコットキャラクターが目立つフィリピン1のファストフード店です。名前の由来は陽気な蜂(Jolly Bee)から来ていると思われます。

ハンバーガーがメインメニューですが、コメ好きのフィリピン人にはライスとフライドチキンのセットが人気です。

ライスとチキンを食べる際にグレイビーソースという白くドロッとしたソースをかけて食べるのがフィリピン流だそうです。

このセットはあらゆるお店のメニューにあります。海外チェーン店でさえも需要に応えるように準備しています。

デリバリーも電話やアプリ等で受け付けており、気軽に注文できます。

 

②Greenwich(グリニッジ)

日本であるピザ屋に近い形のお店です。ピザを基本にパスタ、サイドメニューでチキンやフライドポテトなどがあります。

例に漏れずここにもライスは完備しております。

日本のようにデリバリーも行っており、日本より安めでピザ等が注文できます。

 

③Chowking(チャオキン)

中華風のレストランです。日本にあるような中華レストランとは味が異なります。

中華料理というよりは中華風の料理があり、チャーハンやワンタン麺、シュウマイ等があります。

②、③ともにJollibee系列の店舗となっております。

 

④Mang Inasal

炭火焼きの照焼チキンをメインとするお店です。これもまたJollibee系列のお店となっています。

ライスとチキン等のお肉が一緒のセットが主であり、追加料金を払うとライスおかわり無料となります。

ライス大好きフィリピン人にはうってつけのお店です。

 

⑤Cabalen (キャバレン)

フィリピン料理メインの食べ放題レストランです。

バイキング形式で食べることができます。

 

以上が主なフィリピンの国内のチェーン店でした。

著者:chikuwa

フィリピンでの携帯電話利用

お疲れ様です!ちくわです!

今回はフィリピンでの携帯電話の利用方法について説明します。

海外で携帯電話を利用する際の注意点もいくつかあります。

 

①そのまま利用する

日本等の自国で利用している携帯電話をそのまま利用するパターンの説明をします。

まずその場合は自国の空港で出発する前にモバイルデータ通信を必ずオフにして下さい。

そうしないと高額の通信量を請求されることとなります。

インターネット等を利用する際はフリーWifiやポケットWIfi等につないで行うこととなります。

海外と連絡する際はLINE等の無料通話の利用をおすすめします。

 

②現地SIM利用

フィリピン現地で販売しているSIMカードを購入し、差し替えて利用するパターンです。

au、SoftBank、Docomoの三大キャリア等と契約して携帯電話を利用しているときは、携帯電話に該当キャリアのSIMカードしか利用できないSIMロックがされている場合があります。SIMフリーの携帯電話なら問題ありませんが、ロックされている場合は半年利用した後でないと解除ができません。解除方法はキャリアごとに説明されています。

また、フィリピン現地では格安の携帯電話も販売しておりますので、フィリピン用携帯電話を購入し、現地SIMを差し込んで利用する方法もあります。

SIMカードはコンビニやサリサリストア等色々なところで販売しています。値段は40ペソ(約90円)と格安です。

その理由は、携帯利用料金を使用する分だけロードするプリペイド式だからです。

フィリピンのキャリアはGlobeとSmartの2社が主流です。後はSunという会社もあります。

SIMカードの携帯番号はGlobeの場合SIMカードが入っていたところに記載してあるので、忘れずに携帯電話に記録しましょう。

 

③現地SIMロード方法

現地SIMを購入して携帯電話に差し込んだら、次にお金をロードしなくてはなりません。その方法は以下のとおりです。

  1. プリペイドカード
  2. Auto Loadサービス

 

コンビニやサリサリストアでロード用のプリペイドカードが売っています。

Globeの場合、それを購入して裏の銀部分を削ると10桁と6桁のコードが書いてあります。

まず、電話のキーパットで「*143#」と入力して電話をかけると、暗転して選択画面となります。

そこで「2」を入力して返信、「3」を入力して返信すると、まず10桁の番号を求められるので入力します。
その後に6桁の番号を入力して返信すると、メッセージでプリペイドカード通りの金額がロードされたとのメッセージが入ります。

Auto Loadサービスはサービスを行っているお店で自分の携帯番号とロードしたい金額を伝えて、そのとおりの金額を支払います。
そうするとその金額がロードされたとのメッセージを受け取ります。プリペイドカードよりも少額のロードも可能です。
また、セブンイレブン等のコンビニやモール内等の端末でもAuto Loadサービスを受けられます。指示通りに行えば手軽にロードができます。

 

④プロモ

プロモとはキャリアが用意している定額サービスのことです。
所定のデータ使用量を○日間で○ペソという形でのサービスです。
これに登録することで、データ使用の際の料金が安くなります。
登録しないでインターネット等を利用していると5ペソずつどんどんと差し引かれてしまいます。
常にWifiを利用できる環境ならば、モバイルデータ通信を切ってWifiのみとして、しばらく外出するときにプロモに登録するとお得になると思います。

Globeでプロ登録の一例を上げると、まず、電話のキーパットで「*143#」と入力し、「3」を入力して返信、「1」を入力して返信とすると、GOSURF50というプロモに登録できます。
これは1GBのデータを3日間利用できるプロモです。
他のプロモに登録したいときは、「8080」宛にプロモ名をメッセージで送ると登録できます。プロモ名や誤っている場合やロードが少ない場合は登録できないため、注意が必要です。

⑤ロード残額確認

現在いくらロードが残っているか確認するためには、まず、電話のキーパットで「*143#」と入力し、「2」を入力して返信、「2」を入力して返信、「1」を入力して返信とすると確認ができます。
また、「222」宛に「bal」(Balance:残額の意味)とメッセージを送ると、残額を伝えるメッセージが届きます。

 

以上がフィリピンでの携帯電話の利用方法でした。

参考となれば幸いです!

著者:chikuwa

フィリピンでの移動手段

お疲れ様です!ちくわです!

今回はフィリピンでの移動手段に着いて説明します。

日本では鉄道、新幹線、高速道路が非常に発達しているため、これらを利用すれば大体の場所はいけると思います。

しかし、フィリピンでは日本のように公共交通機関が発達していないため、日本にないスタイルの移動手段があります。

 

①ジープニー(ジープ)

フィリピンの文化の1つと言ってもよい独特の車両です。乗合バスのような形式で、車両の裏側から乗って左右にある席に座ります。

基本的に8ペソ(約20円)程度で利用できます。路線が決まっており、フロントガラス部分に行き先ボードがあるか、車両の横部分に行き先が記載されています。初めてだとどこまで行くか把握するのが困難です。

運賃の支払い方は運転手や助手に直接支払うか、他の利用者に行き先や人数を伝えてリレー形式で運転手に渡してもらいます。ここが独特です。降りるときはドライバーに伝えて、止まってからります。

多くの人が利用するため、スリ等の被害に合わないために荷物の取扱には注意すべきです。

 

②トライシクル

通常のバイクにサイドカーが付いた乗り物となっております。ドライバーに行き先を伝えて移動してもらうスタイルです。

ドライバーが集まっているターミナルや道を走っているドライバーを呼んで利用します。

サイドカーや後部座席に乗ることで複数名利用することも可能です。

ジープで行き先の近くに行けない場合などに利用します。

ジープのように金額が決まっておらず、ドライバーが高額な金額を要求してくることもあります。

 

③FX (UV Express)

主にハイエースなどのバン形式の車で、UV Expressと車両に記載されています。

ジープ同様にフロントガラス部分に行き先ボードがあり、そこで行き先を判断します。

支払い方法もジープのように行き先を伝えて提示された金額を支払います。金額は行き先に応じて決まっています。

ジープと違い、窓が空いておらず、エアコンも効いているため、比較的快適に移動できます。

ジーブでもそうですが、ドライバーが満員になるまで利用客を呼ぶため、3列の席の車両でも前列3名(ドライバー込)、中列4名、後列4名と合計10名位乗って、窮屈に感じます。

 

④バス

フィリピンにも多くのバスが走っています。同じ市内を走っているバスや、高速道路を利用して他の州や市に移動するバスがあります。

どちらのバスも格安で移動ができます。市内を移動するバスは道中で乗ることができますが、高速バスはバスターミナルから乗ります。
運賃はバスに乗った後にバス職員が行き先を聞いて領収書を発行し、その金額を支払います。

 

⑤電車

首都マニラにはMRT、LRTという鉄道があります。
券の売り場で行き先を伝えて乗車券を購入し、乗るときは改札でそれをかざし、降りるときは改札の挿入口に乗車券を挿入します。
朝には通勤のために非常に混雑しており、乗車時には身動きの取れない状態となります。
大勢が利用するため、置き引き、スリ等には気をつけなければなりません。

 

以上がフィリピンの主な移動手段でした。
フィリピンは無数の島からなっているため、別の島に行く際は飛行機の国内線も利用することとなります。

タクシーに関しては別途説明します。

他にも馬車やトライシクルの自転車版などもあります。

参考となれば幸いです!

著者:chikuwa

フィリピンでの買い物

お疲れ様です!ちくわです!

今回はフィリピンで買い物をする場所について説明します。

 

 

①スーパーマーケット

日本でも大半の人が買い物をする場所です。フィリピンでは単独でスーパーかショッピングモールの内部にあるスーパーでかいものをすることとなります。

巨大なショッピングモールを多数運営しているSMグループ(フィリピン最大の企業で小売業のみならず不動産、BDOという銀行等の事業を行っています。)やロビンソン、アヤラ等のスーパーマーケットが有名です。

日本で見るスーパーマーケットよりも大きいものも多く、食料品だけにとどまらないです。

フィリピンであるがためか、卵の殻部分が汚れていたり、骨付きの肉がよく売られたりしています。

豚の頭が売られているスーパーもありました(笑)

 

②コンビニエンスストア

 

フィリピンでも日本ほどではありませんが、コンビニはよく見られます。

セブンイレブンやファミリーマートなど日本でも見られるコンビニが大半ですがローカルのコンビニもあります。

ジュースやお菓子、お酒に日用品は充実していますが、コンビニ弁当や惣菜は日本みたいに充実していませんので、コンビニで食事を完結はし辛いです。フィリピンローカルの弁当やサンドイッチが主です。

商品やサービス等は今後単体でまとめようと思います。

 

③サリサリストア

 

名前だけではどのようなお店か分かりづらいですが、個人経営の商店です。昔の駄菓子屋に近く感じます。

身近なところに多数点在しているため、気軽にお菓子や飲み物などを購入できます。おそらく一般的なフィリピン人のメインの利用先だと思います。

また、携帯電話へのロード(フィリピンの携帯電話の主な利用方法は定額制でなく、使う分だけ金額を携帯電話に入れる(ロードする)プリペイド方式です。)もできます。

フィリピンの携帯電話利用についても今後まとめます。

 

④露店

フィリピンではいたるところに露店があります。特に歩道が広い箇所では多くの露店が店を構えています。服やイヤホン、スマホケースなどというように食品だけでない商品も売られています。露店とは異なりますが、ショッピングモールにもテナント部分だけでなく通りに店を構えていることが多々あります。また、屋台もいたるところに多く店を構えています。

 

⑤市場

フィリピンにも大型市場があり、そこには多くの野菜、肉等の製品があります。

 

以上がフィリピンにて買い物を行う主な場所の説明でした。

ショッピングモールに関しては単体でお店の種類等をまとめます。

参考となれば幸いです!

 

 

 

著者:chikuwa

フィリピンの物価について

お疲れ様です!ちくわです!

今年の6月からずっと仕事関連でずっとフィリピンで生活しています。

仕事関連で身についたことや勉強になったことについても今後投稿していこうと考えています。

まだ事業立ち上げの段階で開始はしていないので不安ではあります。

 

今回はフィリピンの物価について説明したいと思います。

 

①ローカルの品、サービスは安い!

ローカルの品とは、フィリピンローカルのお店であったり、商品のことです。

住んでいるアパートの近くの学生向け食堂では日本円換算で約50円の食事があったり、屋台の食品は格安で購入できます。

いわゆるチェーン店でないお店が非常に安いです。ただし、日本人にとっては衛生面や味に戸惑うと思います。

また、交通サービスや床屋、マッサージ等のサービスも安価です。タクシーが初乗り約100円で、日本と比べると格安です。

ただ、日本人等の外国人に対しては運転手が最初から値段を釣り上げる傾向があるため、市場価格を把握する必要があります。

フィリピン独自のジープニー(ジープ)と呼ばれるバス等の固定料金の交通手段はより格安ですが、行き先が決まっており、最初から把握するのは難しいです。また、多人数乗っているため、スリ等の被害の危険性があります。

安い床屋は約100円、マッサージはショッピングモールにあるマッサージチェアを30分利用で約200円、人によるマッサージが1時間約600~1000円となっています。

他にもありますが、サービスは日本に比べると非常に安価です。

また、家賃も日本に比べたら非常に安価です。

 

②海外チェーン店・海外ブランド品は高い!

飲食店でいうと、マクドナルドやスターバックス等は日本と差がありません。日本にあるCoCo壱番屋や一風堂、丸亀製麺というようなお店も場所によっては見当たりますが、値段に大差はありません。

また商品でも、日本で主流のiPhoneは日本より高いらしく、平均給与の低いフィリピンの一般人には手の届かない物となっています。

ナイキ、アディダスといったブランドの製品も詳しくはわかりませんが、日本人でも高く感じる値段でした。

スーパーでも日本産の商品は希少性からか日本ではありえない3~4倍位の値段で販売されていました。

日本では100円ショップのダイソーの商品もほぼ88ペソ(約190円)均一で売られています。

 

③日用品、必需品はそれほど…

日々暮らすための必需品や日用品はそれほど日本と差がなく感じます。
むしろ日本とフィリピンの給与格差で考えるとフィリピン人にとって厳しく感じます。
フィリピンではガソリンが1リットル約100円ですが、日本人との給与の差は約5分の1から10分の1くらいあるため、負担は大きいです。
食材も大幅に安くはないので、家計に対して負担となるでしょう。

 

フィリピンの物価に関する説明は以上です。
安価で生活はできますが、それを行うためにはフィリピン文化に慣れる必要があると思います。
私は交通費込みで1ヶ月約5~6万円生活費がかかっています。
ほぼ毎日交通費が発生するため、少し高くなっています。

参考になれば幸いです!

著者:chikuwa

フィリピンで有名な料理について

お疲れ様です!ちくわです!

今回はフィリピン料理について説明したいと思います!

フィリピン料理と聞いて、「なんかあったっけ?」と思う人が多いと思うので、事前に知っておいて損はないと思います。

①シシグ(Sisig)

細かく刻んだ豚肉をしょう油、ビネガー(酢)、にんにく、唐辛子で炒めた鉄板料理です

豚肉のほほ肉を使うのが一般的で、脂っこくて、しっかりした味付けです。仕上げに柑橘類の果汁をかけていただきます。

固まっていないハンバーグみたいな感じで、定食メニューとしても美味しくいただけます。

冷めてしまうと油が固まってしまうので、熱々のうちにごはんにかけたりして食べることをお薦めします。

②レチョン(Rechon)

子豚の丸焼きです。

フィリピンの行事の際に欠かせない料理です。炭火でじっくりと焼き上げるため、皮はぱりぱりと肉はジューシーに仕上がります。

写真を見ると敬遠しそうですが、食べるときは切り分けられて出されます。決してそのままの形で食すものではありません(笑)

③カレカレ(Kare-Kare)

シチューに似たナスやいんげん等の野菜と牛肉をピーナッツソースで煮込んだものです。

名前、見た目的にインドカレーのようなものに見えますが、カレー味ではありません。ココナッツの風味がするシチューのような味わいです。

④シニガン(Sinigang)

お肉や野菜が入った具だくさんの酸っぱいスープです。
お皿にご飯を入れてスープをご飯に混ぜながらカレーのように食べるのがフィリピン流だそうです。 この酸っぱさが病みつきになる美味しさの秘密のようです。

海老、鮭、豚などというように材料のバリエーションも豊富です。フィリピン人は誰もが好きな料理だそうですが、日本人はその酸っぱさからか好き嫌いが分かれると思われます。

⑤アドボ(Adobo)

鶏肉や豚肉をお醤油やビネガー(酢)で煮込んだ料理です
フィリピンの食卓では定番の料理です。各家庭やお店によって微妙にレシピが異なることから、日本で言う角煮のような食べ物となっています。お肉の柔らかい食感と酢のさっぱりした風味でしつこくなく食べやすい料理です。

⑥パンシットカントン(Pansit canton)

フィリピン版焼きそばのような料理です。

最初学校の料理で出されたときは、日本人向けに焼きそばを創ってくれているのかと思ったら、フィリピン料理でした(笑)

味付けはソースではなく、醤油とナンプラー、塩、胡椒等を使っているのであっさりしています。パンシットは”麺”という意味で、パンシットカントンは麺の一種です。

材料は、キャベツ、人参、たまねぎ、ピーマン、にんにく、豚肉等を使用しています。

以上で主なフィリピン料理の説明を終わります!

他にもありますが、機会があったら紹介しようと思います!

著者:chikuwa

EBでの学校生活について

お疲れ様です!ちくわです!

本日はEBでの生活について説明したいと思います!

①食事

EBでは毎日朝昼晩3食の食事が用意されています。

食事の時間は以下の通りです。

・朝食 7:00~8:00

・昼食 12:00~13:00

・夕食 19:00~20:00

バイキング形式の食事となっており、自分の食べたい料理を好きなだけ食べることが出来ます。

フィリピン料理のみならず、日本人の口に合うようにさまざまな料理が提供されています。

日本で食べるほどではありませんが、日本の味に近づいている日本食や特製キムチやミートスパゲッティ、ラザニアなど親しみやすい食事もあるので、食の面で心配することはないでしょう。

生徒や先生が誕生日のときは、誕生日ケーキが作られる時があるので、それを食べることもできます。

②掃除

掃除に関しても、学校のスタッフの人が1週間ごとに室内全体を掃除してくれます。

その際に、ベッドのシーツ、枕カバー、タオルケットを好感してくれるので、清潔が保たれます。

部屋に関して困ったことがあるときは、この機会に話してみると解決されるかもしれません。(普段からスタッフの人はいるため、話せばすぐに対応してくれます。)

自分も、虫が多くて虫刺されに困ったり、扇風機がうまく作動しないときにそのことを伝えて解決しました。

③洗濯

洗濯も基本的に毎日対応してくれます。洗濯代は追加料金となっています。

料金体系は、

・0~1kg 20ペソ

・1~2kg 40ペソ

・2~3kg 60ペソ

・3~4kg 80ペソ

・4~5kg 100ペソ

※1ペソ=約2.2円です。

追加料金はかかりますが、日本のコインランドリー等と比べても、比較的安価になっています。

洗濯後に衣服が丁寧にたたまれているので、手間が省けて非常に助かります。

④トイレ

フィリピンのトイレは非常に貧弱です。トイレットペーパーを一緒に流すと詰まってしまいます。EBでも使った紙はトイレ内のごみ箱に入れないといけません。(共同のトイレです。)

また、トイレットペーパーは備え付けておらず、各人がそれぞれ自分のものを使用する形となっています。

フィリピンのトイレのほとんどはトイレットペーパーを備え付けておらず、販売機でティッシュを購入して使用するようになっています。トイレ横にシャワーがついているのも特徴です。

⑤シャワー

EBにはお風呂はなく、シャワーのみあります。一応お湯が出るようになってはいるのですが、あまり温かくはなりません。シャワーも共同で使用するので、米枠とならないように使用しなくてはいけません。

入学時に石鹸と使い切りのシャンプーは提供されます。しかし、普段のシャンプー、ボディーソープ等は日本から持ってくるか、現地で購入しないといけません。

⑥クーラー

室内のクーラーは自由に使用可能です。しかし、1kw=34円の追加料金がかかってしまいます。30~60分くらいで1kw使われるので、長い間使用していると非常に高額となってしまいます。

我慢できないくらい熱いときのみ使用するようにするなど、節約を心掛けたほうがよいと思います。

⑦インターネット

室内では無料で校内のWifiを使用することが出来ます。パスワード等は学校のホワイトボートに記入されています。

普段は遅く感じることは少ないのですが、天候が悪いときなどに接続が悪くなることがあります。

フィリピンのネットワークは日本より脆弱のため、たまに接続不良となることは受け入れなければなりません。

普段は日本と変わらず使用できるので、常に心配する必要はないです。

⑧鍵

入学時に部屋、学校の門と扉の鍵を渡されます。なくすと弁償しなくてはいけないので、絶対に無くさないようにしましょう。

部屋の鍵の施錠は、ドアノブのボタンを押してからドアを閉じることで行われます。鍵を部屋に置いたまま、部屋の鍵を閉めると部屋に入れなくなるので注意しましょう。(私は2度やらかしました(笑))

以上がEBでの学校生活です。

皆様の参考となれば幸いです!

著者:chikuwa

なぜフィリピンで英語学習するの?

お疲れ様です!ちくわです!

英語の語学留学というと、アメリカ、カナダ、オーストラリアや、イギリス等のヨーロッパ諸国が主流ですが、なぜ私がフィリピンでの英語の語学留学をかを、いくつか理由を挙げて説明したいと思います!

①とにかく、留学費用が安い!

フィリピンでの英語の語学留学は、アメリカやヨーロッパ諸国等の主要な留学先と比べ、留学費用が非常に安くなっております。

語学留学の費用に関するサイト を見てみると、フィリピンでの留学費用は、他の主要な留学先と比べ、留学費用が約半額になっています。

私が現在英語の語学留学を行っているEnglish Breakthrough(以下、EB)は、業界最安値の留学費用を目指しており、それでいて、教育、生活の双方での高サービスの両立を図っています。(費用は、こちらの通りです。)

現に、私も安い留学費用ながら、学習、生活の両方面で非常に質の高いサービスだと感じております。

②それでいて、教育の質は高い!

フィリピンでの英語の語学留学の費用は安いため、教育カリキュラムが悪かったり、教師の質が悪く、十分な成果が上げづらいのかというと、全くそうではありません!

EBの教師陣は、多くの人がフィリピン最高学府の大学を卒業しており、独自の教師研修プログラムを受けて、非常に質の良い指導をする教師の集まりとなっております。

また、海外で実績のあった英語の教育方法をEB独自にアレンジした教育法をそろえており、ずぶの初心者からペラペラ話せるようになることもざらだそうです。(個人の頑張りによります。)

それらの教育法は、日本人のEB学長が10年以上の国内・海外での英語学習で自分の経験をもとに確立したものです。

学長本人の成功例があるため、全面的に信頼して学習を行えるのは良い点だと思います。

③さらに物価も安い!

海外で語学留学を行う場合に気になる費用は、学校などの施設に支払う費用だけではありません。基本長期間学習することとなるため、その間の生活費用も必要となります。

フィリピンでは、日本と比べると非常に物価が安いです。日本では到底購入やサービスの利用が不可能な値段でもできるようになっています。

例としては、首都マニラのニノイ・アキノ国際空港(日本からフィリピンに行く際に降りる空港です。)からEBまでタクシー(メーター使用)で行くと、約1時間かかるのにかかわらず、約500ペソ(フィリピンの通貨:1ペソ=約2.2円)と、1,100円ほどで済んでしまいます。それでいて、他の交通機関を使用すれば、より金額を抑えられます。

商品の例を挙げますと、ペットボトルの水が10ペソ(約22円)で買えたり、大袋のお菓子が30ペソ(約66円)で買えたりします。

自分は食品よりも、公共交通機関の利用費が、日本の費用よりも非常に安く感じました。FXバス(乗り合いタクシーのような乗り物)で約30~40分かかるショッピングモールまで行って、たったの20ペソ(約44円)だったときは非常に驚きました(笑)

④サービス豊富のため、学習に集中できる!

海外での語学留学でさらに心配となる点は、家事、掃除等、身の回りのことをどうすればよいかということがあります。

身の回りのことに時間を取られると、学習時間を取られ、集中もしづらくなっていきます。

しかし、多くのフィリピン内の英語の語学留学先は、家事、掃除等の身の回りのことをサービスですべて行ってくれます。

EBでも、掃除と食事(料金内です。)、洗濯(別料金がかかります。)は学校内のスタッフがすべて行ってくれています。

多くの人が馴染むことが出来るか心配になるであろう食事も、スタッフの人たちが日本人の口に合うような味付け、メニューの食事を提供してくれます。

⑤学習した英語をすぐに試すことが出来る!

大半のフィリピン人の人たちは、第二言語で英語を学習しており、日常生活でも使いこなせるレベルまで話せます。そのため、コンビニやさまざまなお店に行って、注文や、商品の購入をすれば、自分の英語を試すことが出来ます。

また、EBの施設内では、EOP(English Only Policy:英語以外の言語を話してはいけない規則)が適用されており、他の生徒の人や学長、先生、スタッフの人と英語で話して、自分の英語を試すことが簡単にできます。

⑥フィリピンの人たちは親しみやすい!

フィリピンの人たちは、日本人だからといって、遠ざけられたり、態度を悪くするということは全くありません。むしろ日本について、興味津々にいろいろと質問をしてきます(笑)

また、非常に陽気で、誰にでも明るく、優しく接してくれます。皆歌を歌うのが好きで、どこであっても、歌声が聞こえてきます。(ホームセンターで店員がカラオケで歌っていた時は驚きました。いいのかな…)

そのため、どの先生も、授業でわからなかったことや、どのように学習したらよいかなどの質問に対して、親身になって答えてくれます。

そして、生徒と教師の隔たりはなく、生徒の入学、卒業パーティが頻繁に行われ、皆がカラオケで英語の歌を披露しています。

以上が、私がフィリピンを英語の語学留学先として選んだ理由です。

今後は、

・EBに入学するまでの手続きと入学した後の流れ

・前回のフィリピン留学で学習した内容と今回学習する内容

・大幅に上達した自分の英語学習法

・フィリピン留学で我慢しないといけない点

・その他、フィリピン生活での特徴的なこと

等を投稿していきたいと思っています。

今後ともよろしくお願いいたします!

ちくわ

著者:chikuwa

初めまして!

初めまして!ちくわと申します!

私は現在フィリピンに在住し、勤務する日本企業の事業進出のための手続きを進めているところです。

初めての海外もフィリピンで英語学習のために「English Breakthrough」という英語学校で学習を約5ヶ月間行いました。

2回に分けての語学留学となり、1回目は3ヶ月間、2回目は2ヶ月間の留学を行いました。

1回目の留学で、私の英会話力は想像以上に上達することが出来、2回目で実践的な会話の練習を行いました。

だからと言って、私は話し上手というわけでなく、日本語では物凄くコミュニケーションをとるのが下手です。

今では英語の方がよりコミュニケーションが取れるかもしれません(笑)

留学していた学校に全くの不満はなく、英語を学んで仕事に生かしたい、自分の力のみで海外旅行を行いたいと思っている人すべてに薦めたいくらいです(笑)

このブログでは、以前私がEnglish Breakthroughで学んできたこと、私なりの学習法、フィリピンでの生活情報や注意点等のさまざまな情報とフィリピンでの会社設立等の自分が行ってきた手続方法について情報展開をしようと思っています。

また、留学していたEnglish Breakthroughに入学するための手続き、注意点など、自分が入学するために経験したことを発信しようと思います。

皆様の語学留学や事業展開等の参考となれば、非常に幸いです!

今後ともよろしくお願いいたします!

ちくわ