授業中に役立つフレーズ

著者:chikuwa

授業中に役立つフレーズ

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お疲れ様です!ちくわです!

本日はEBのみならず、英語の授業中で役立つフレーズを紹介します。

①How about you?(あなたはどうですか?)

授業開始時に必ずと言っていいほど、挨拶とともに、How are you today?(今日はどうですか?)と質問されます。その時に、I’m fine.(いい調子です。)などと答えた後に聞き返すフレーズです。

このような挨拶の際は、自分が答えるだけでなく、相手に対しても聞くことが英会話での礼儀だそうです。そこから話題を出して、話に花を咲かせることが出来るかもしれません。

②Could you repeat it again?(もう一度言ってくれないでしょうか?)

先生の言ったことがわからなくてもう一度聞きたい場合に使うフレーズです。

Pardon?やOne more, please.といった言い方よりも丁寧ですので、このフレーズを使った方が授業中でも失礼がないと思います。

③Excuse me.(すみません。)

授業の途中で質問や急な異変(体調不良等)があったときに使う表現です。初期の英語学習でも頻出する表現のため、知っている人が大半だと思います。

すみませんと言っているので、I’m sorry.を使いそうになるのですが、悪いことをしたわけではないので、使うのには適しません。こういう状況で使うと、ネイティブの人たちが困惑するかもしれないので、Excuse me.を使用しましょう。

④I’m sure.(わかりました。)

先生が授業中に学習内容を説明した後に、理解したかどうかを、Are you sure?(わかりましたか?)と聞いてくることがよくあります。理解できた場合は、I’m sure.と返答します。

⑤Please wait a minute.(少し待ってください。)

授業中の質問に対して、答えが出そうなときや、わからなくなって考え直しているときに使うフレーズです。

考える時間が欲しいときに使い、その時間で正しい答えを出すことが出来そうな場合によく使われます。

⑥Could you speak more slowly?(もう少しゆっくり話してくれませんか?)

先生の話すスピードは速くて、うまく聞き取れない場合に使うフレーズです。学習を始めたばかりの時期で、よく理解するためにゆっくり話してほしいときによく使います。

⑦That’s all.(以上です。)

自己紹介などの長い会話が終わったときに、結びの一句として使われるフレーズです。長い文章で話しているときは、どこで終わるかが分かりにくいので、読み終えたときにこの一言を添えることで、相手が話し終えたことを確認しやすくなります。

⑧See you next lesson.(次のレッスンで会いましょう。)

授業の終わりの際に、Thank you.とともに行ったほうがよいフレーズです。先生も終わりの際に言うと思うので、必ず礼儀としてこう返した方が良いです。

以上で、授業中に役立つフレーズの説明を終わります!

皆様の参考になれば幸いです!

 

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