カテゴリーアーカイブ 英語学習

著者:chikuwa

英語話せないならまず書いたり、入力から

お疲れ様です。ちくわです。

日本に生まれ育つと英語を使う機会はあまり無いです。

そこからいきなり英語圏の国に行くと、戸惑ってあまり話せないことが通常だと思います。

でも話せなくても他に手段はあります。

紙に文字を書いたり、携帯電話のメッセージやメールを利用することでコミュニケーションは取れます。翻訳機能を使って単語も探せます。

まず英文が書けないと、英語を話すことは難しいと思います。

語学留学時も話す練習だけでなく、単語を使用した文章作成や題材に関する意見を文章にしてきました。

文章ならば会話よりもゆっくり考えながらできますので、そこから始めると断念することも少なくなると自分は思います。

わざわざ書かなくてもパソコンで入力することでも練習となります。

将来英語を使用する仕事をするために、英語を入力することに慣れる練習にもなります。

発展した英会話をするために文法も重要ですので、学習した文法を利用した英文を書いたり入力することで定着度は高まります。

話すことには発音や抑揚とハードルが高い部分があるため、まずは文章構成力を高めましょう。

以上が自分の意見でした。

英語を話さなくてもよいと言っているわけではなく、英語が話せないから話さないのでなく、別の手段でコミュニケーションを取れるように書いたり入力することから始める重要性を説明しているだけです。

自分もフィリピン滞在するようになり、英語のメールやメッセージを数えられないほど送り、見てきています。話すことも重要ですが、文章を見る、書くことで話す力の向上にも繋がると実感しています。

著者:chikuwa

英語タイピングのすゝめ

お疲れ様です。ちくわです!

今回は英語のタイピングについて話します。

①タイピングの現状

今日コンピューターなしでは仕事が行えない社会人も多いと思います。キーボードで文字を早く打ち込むため、小学校から授業でタイピングの練習を行う学校も少なくないと聞きます。

すべての指を使って、キーボードを見ずに打ち込むことは難しいです。自分もい一部の指しか動かしておらず、たまにキーボードも見てしまい、間違いも多いので、褒められたものではありません。

②自分が考える英語のタイピングの効果

タイピングで早く打ち込む練習を行うのは日本語限定となっています。基本、日本語を早く打ち込めれば確実に英語も早く打ち込めます。

しかし、英語を話すにはまず書けないといけないとよく聞きます。書けないものは話せないということが通説です。

英文を手書きで書くことが一番脳に英語を吸収させる効果があるとは思いますが、手書きを長時間続けることは疲れますし、集中しづらいと思います。

そのため、代わりに英文をキーボードでタイプすることで、タイピング能力と英語力の工場が同時に行えます。

日本語のタイピングと英語のタイピングは完全に同じではないので、今後英文でコミュニケーションをとる場合に役に立ちます。

③英文を使う機会は?

コンピューターによる英文を使用する機会は主に海外相手に仕事する場合になります。その際に英語を使用できないと話になりません。ビジネスメールや資料を作成する際には作成ルールを熟知して作成する必要があります。

以上です。

手書き、話す以外にタイピングを使用する機会も多いので、練習してみたらいかがでしょうか。

著者:chikuwa

約5か月間で大きく上達したちくわの英語学習法

お久しぶりです!ちくわです!

いろいろあって更新が遅れました。

今回は私が語学留学での約5か月間でどのように大きく上達したかを説明したいと思います!

 

 

 

 

 

①とにかく授業を忠実にこなす!

英語学校等に通っている人に限りますが、私的にはこれが一番重要だと思います。

英語学校は多くの生徒の英会話能力を向上させてきた実績があるので、そのカリキュラムに沿って学習を行うことは非常に重要です。

独学で学習するには、英単語学習、リスニングぐらいで会話の練習が非常に不足してしまします。

費用が掛かっても、日本語で通じるという逃げ場の少ない海外で英会話学習施設に行って、そこでの学習プロクラムに従うことが近道だと思います。

②興味のある分野の英文を調べてみる!

自分の興味のある分野の英語サイトをインターネットで調べると英語の知識向上につながると感じます。

興味のあることなので、自分から情報を得たいという気持ちになり、授業での英文よりも多くの文量を読むことができます。

また、わからない単語も確実に調べようとするので、英単語帳から覚えるより吸収しやすいです。

洋楽、洋画好きなら、好きな作品を英語版で読む、観ることが授業以上に英会話力向上につながる可能性があります。

③見知らぬ人と交流してみる

私は現在もフィリピンで事業立ち上げにかかわる活動を行っているのですが、最初は知らない人と交流することばかりです。

初対面であいさつをして、いろいろと質問や説明をし、お礼をメールで送るという流れを繰り返していると、自然と単語を調べずとも会話ができるようになってきます。

英語を覚えたいということは、英語を使って仕事等の活動をしたいということだと思います。

ということは、英語を使う人と交流する機会が以前よりも飛躍的に上昇します。そのため、学習している間に学習以外の交流を持つべきと思います。

現在はSNSによって、海外の方とも容易に交流できます。自分の発言、個人情報に気を付けながら交流することで英語学習の手助けとなります。

④Siri(iPhone)等の会話ナビを使用してみる。

最近のスマートフォンにはiPhone内蔵のSiriのように会話をすると反応してくれるシステムがあります。それの対応言語を英語にして会話をすることで簡易的な会話練習ができます。

自分の話した言葉が画面上に反映されるので、発音が悪いのかどうかが確認できます。

 

以上になります。

具体的な学習方法というよりは、苦痛と感じない英語習得のために必要なことを自分なりに書かせていただきました。参考となれば幸いです!

著者:chikuwa

日本の英語教育の変えるべき点

お疲れ様です!ちくわです!

今回は、私がフィリピンで英語学習をして、日本の英語教育の変えるべきだと思う点を説明したいと思います!

①英語教育を始めるのが遅い

これから日本でも小学生から英語教育を行っていくようになるそうですが、今までの中学生からのスタートでは遅すぎると思います。

なぜならば、脳の言語野(言語を覚える部位)は10歳ほどで完成されてしまうからです。それ以降は、自国の言葉を第一言語として考えるようになるそうです。

その思考が英語習得の障害となるため、より早いうちに英語を学習することが重要となります。

②ネイティブな英語の発音を聞く機会がほぼない

中学から始まる授業でも、ほとんどが日本人の英語教師(ネイティブな発音ではない)によっておこなわれています。

たまにALT(Assistant Language Teacher)を招いての授業がありますが、多人数の授業のため、全員が長くネイティブ発音の教師と話せません。

そのため、ネイティブな発音をしている生徒(帰国子女等)がいる際に、その生徒が異質な存在とみなされてしまいます。

③発音、会話練習が少ない

日本の英語教育が試験中心(定期考査、入学試験)に行われているためでしょう。試験で会話、発音を確認することは非効率すぎます(笑)

効率的に点数を出せるものは、リスニング、筆記(ライティング)、文法です。答案用紙で簡単に正誤が分かります。発音やアクセントの問題もありますが、実際に話せなくても、試験勉強による暗記がほとんどだと思います。

実際の発音、会話能力を鍛えるためには、国内・海外の英語学校に通うことが最良であるのが現状です。

せっかくの中学~高校または大学の期間の英語教育で英語を話せるようになっていないのはもったいないです。

④英語での会話を強制されていない

英語の授業でも、日々の生活でも、英語を使わなくてはいけない環境となっておりません。

日本という国は日本語のみで不自由なく生活できる国です。第一、第二言語で英語を使う国では、英語を使わないと日々の仕事、学習等で支障をきたすと思います。使わざるを得ない環境は言語の習得に強大な上達をもたらします。

実際に自分も、EBでの英語での会話のみという環境で大幅な上達を達成しました。

日本でも学校教育で、英語のみでの会話の授業とするなどの方策をとった方がよいと思います。

⑤失敗を恐れる性質

私的にはこれが一番の原因だと思います。学校の授業でも、失敗すると笑われるから発言をしないということが一般的になっていると考えられます。

文法的におかしくないか、発音がおかしくないかと誰もが心配事を持って会話をしたがりません。

実際に挑戦しないと、どこが間違っているか、反省点はどこなのかがわからないので、まずは挑戦しなくてはなりません。

英語を話せる人と、話せない人と大きな差は失敗を恐れるか否かだと思います。

⑥海外の成功事例を参考としていない

自分のフィリピンで学習している学習法は、真摯にこなせばだれでも英語が話せるようになると思います。

このような学習法を少しずつ真似ていき、長い時をかけて、日本人に合った方法にしていけばよいと思います。

今のところ、海外で成功した学習法を中学、高校等で実行されている感じではありません。(ごく一部かもしれません。)

民間の英語学校だけでなく、公営の学校教育が海外の学習法を踏襲することが重要です。

(番外)カタカナの存在

これはどうしようもないです(笑)

ただ、英語を習得したい人は、カタカナは全く通用しないと思った方がよいです。カタカナの発音は英語習得の邪魔だと思います(笑)

カタカナで存在する英単語をそのままカタカナ音で発音すると、ネイティブの英語教師からほぼ100%指摘を食らいます(笑)

カタカナは英単語だけでなく、さまざまな言語から作られているので、使用する際にも細心の注意が必要です。

以上で、日本の英語教育の変えた方がよい点の説明を終わります!

皆様の参考となれば幸いです! 続きを読む

著者:chikuwa

EBで無料で入手できる教材

お疲れ様です!ちくわです!

今回はEBで無料で入手できる教材について説明したいと思います!

受取の際は貸与されたUSBからコピーすることで入手できます。

※実際に受け取る際は、パソコンもしくはUSBメモリ(16GB程度)を持参すると受け取れます。(複数USBからファイルを入手する場合は、ファイル容量が大きすぎるため、パソコンにコピーすることをお勧めします。)

①英作文発音教材

音声ファイルで日本語→英語の順で例文が流れてきます。日本語文の後に英語の例文の通りに話せるように練習することが目的です。

さまざまな文法を用いていますので、自然と文法の学習にもなります。数種類のレベルがありますので、低いレベルから順に行うと能力が向上します。

②Video Class(授業)用映像

実際に授業で使用するであろう(未経験なので断言はできませんが…)映像です。内容としては、映像と会話内容を穴埋めするための文書があり、映像を見ながら会話を聞き取って穴埋めをするディクテーションの練習となります。

この教材もレベル別で分かれていますので、自分のレベルにあった映像を見てみましょう。

③英語のニュースの音声

英語のニュースが流れる音声を聞き、何について話しているかを理解することで聞き取る力を向上します。

さまざまな内容ごとに音声ファイルが分かれており、興味のある内容を選択して学習することが出来ます。また、高低のレベルも分かれているので、自分のレベルに応じて学習できます。

④発音練習教材

発音記号やイントネーションなどに注視して発音練習を行う教材です。実際に授業で使うテキストに関する音声ファイルも入っています。これらを用いて授業の復習を行って、授業内容の定着を促進することもできます。

⑤英語のドラマ映像

以前有名だった「Friends」というアメリカのドラマの映像です。息抜きに見ることで映像を楽しみながら英語を聞くことが出来ます。EBの食事中でも常に流されています。

⑥タイピング学習教材

音声を聞いて、単語、英文をタイピングで入力することで新たな語彙を習得するソフトです。英語学習だけでなく、英語を入力する力もつくため、非常にお勧めです。

以上が主な無料で入手できるソフトです!皆様の参考となれば幸いです!

閲覧ありがとうございました!

著者:chikuwa

授業中に役立つフレーズ

お疲れ様です!ちくわです!

本日はEBのみならず、英語の授業中で役立つフレーズを紹介します。

①How about you?(あなたはどうですか?)

授業開始時に必ずと言っていいほど、挨拶とともに、How are you today?(今日はどうですか?)と質問されます。その時に、I’m fine.(いい調子です。)などと答えた後に聞き返すフレーズです。

このような挨拶の際は、自分が答えるだけでなく、相手に対しても聞くことが英会話での礼儀だそうです。そこから話題を出して、話に花を咲かせることが出来るかもしれません。

②Could you repeat it again?(もう一度言ってくれないでしょうか?)

先生の言ったことがわからなくてもう一度聞きたい場合に使うフレーズです。

Pardon?やOne more, please.といった言い方よりも丁寧ですので、このフレーズを使った方が授業中でも失礼がないと思います。

③Excuse me.(すみません。)

授業の途中で質問や急な異変(体調不良等)があったときに使う表現です。初期の英語学習でも頻出する表現のため、知っている人が大半だと思います。

すみませんと言っているので、I’m sorry.を使いそうになるのですが、悪いことをしたわけではないので、使うのには適しません。こういう状況で使うと、ネイティブの人たちが困惑するかもしれないので、Excuse me.を使用しましょう。

④I’m sure.(わかりました。)

先生が授業中に学習内容を説明した後に、理解したかどうかを、Are you sure?(わかりましたか?)と聞いてくることがよくあります。理解できた場合は、I’m sure.と返答します。

⑤Please wait a minute.(少し待ってください。)

授業中の質問に対して、答えが出そうなときや、わからなくなって考え直しているときに使うフレーズです。

考える時間が欲しいときに使い、その時間で正しい答えを出すことが出来そうな場合によく使われます。

⑥Could you speak more slowly?(もう少しゆっくり話してくれませんか?)

先生の話すスピードは速くて、うまく聞き取れない場合に使うフレーズです。学習を始めたばかりの時期で、よく理解するためにゆっくり話してほしいときによく使います。

⑦That’s all.(以上です。)

自己紹介などの長い会話が終わったときに、結びの一句として使われるフレーズです。長い文章で話しているときは、どこで終わるかが分かりにくいので、読み終えたときにこの一言を添えることで、相手が話し終えたことを確認しやすくなります。

⑧See you next lesson.(次のレッスンで会いましょう。)

授業の終わりの際に、Thank you.とともに行ったほうがよいフレーズです。先生も終わりの際に言うと思うので、必ず礼儀としてこう返した方が良いです。

以上で、授業中に役立つフレーズの説明を終わります!

皆様の参考になれば幸いです!

 

著者:chikuwa

校内スピーチ

お疲れ様ですちくわです!

今回は校内スピーチについて説明したいと思います!

EBでは毎週金曜日の昼食時に校内スピーチを実施します。理由としては、生徒の入学時と卒業時を比較しての能力の確認と、皆に知ってもらうことで、今後の学校生活に馴染みやすくなるという目的があります。

EBではさまざまな期間での学習を行う人がいるため、生徒の流入が激しく、毎週のように入学生徒と卒業生徒がいます。

形式としては、ウェルカムスピーチ(入学スピーチ)フェアウェルスピーチ(卒業スピーチ)があります。

ウェルカムスピーチは入学したばかりの生徒が行うため、英語で話すことに慣れていない人が多いです。失敗を恐れて躊躇せずに思い切って話すことが今後の学習においても重要です。

フェアウェルスピーチは一通り学習を終えた生徒が行うため、学習前と比べ、わかりやすく、発音もよくなったスピーチとなっています。また、話す内容もレベルが上がり、上達を感じることが出来ます。

また、スピーチの形式も発展しており、自分の特技を披露したり、パソコンを使ってプレゼン形式で発表する人もいました。

7~8月という、現在の時期は学生の長期休暇で繁忙期となっており、入学生徒が多い場合は、夕食時にもスピーチの機会を設けます。

スピーチ時には必ず、生徒一人がホスト(司会)を務めます。ある程度学習をして、司会進行が可能な生徒から選ばれます。英語で司会進行することで、いつもと違う側面で英語が上達すると思います。

以上で、校内スピーチについての説明を終わります!

人前で話すという経験が英語上達の懸け橋となりますので、このような機会は積極的に参加するとよいです!

以上です!

著者:chikuwa

アセスメントテスト

お疲れ様です!ちくわです!

本日は、EBで生徒の能力確認として行われる、アセスメントテストについて説明したいとおもいます!また、アセスメント(assessment)とは、成績確認という意味です。

①アセスメントテストを行う時期

通常、アセスメントテストは、入学時と卒業時に行います。そして、長期滞在の生徒の場合、1か月ごとに行います。

行う日については、前日またはテストの日が近いときに、担当の先生から告知されます。

②テスト形式

テスト形式はすべて口頭となります。英会話の学習なのだから当然ですね(笑)

先生から指示された内容を話したり、問題用紙の通りに行います。

③テストのレベル

基本、最初のアセスメントテストは簡単なレベルから行います。実際に、私の2回目の入学時のアセスメントテストのレベルは卒業時のアセスメントテストのレベルより低かったです。初めての入学の学生は、入学手続き時の学長との面談で決まっているかもしれません。

その後、学生の能力の上昇具合で、テストのレベルは変わっていきます。

④テストの内容

詳細までは言えませんが、テストの内容としては、

・自己紹介や自分の意見を発表

・テスト用紙に書かれた英文を音読

・用紙にある絵を見て、自分なりの物語を作る

・複数の題材から自分の話せるものを選んで、発表する

・先生が読み上げた英文を聞き、自分なりに要約をする

・先生の指示通りの行動をする

などといった内容がありました。多量のテストパターンがあるため、すべては把握できていませんが、実際に受けてみれば、わかりますよ(笑)

⑤採点形式

採点形式としては、

1.Speaking(会話力):10点満点

2.Pronunciation(発音):10点満点

3.Vocabulary(語彙力):10点満点

4.Grammar(文法):10点満点

の合計40点満点となっています。

また、低中級者、高初心者などというように、自分のレベルもランク形式で示されます。

私の場合、現在の点数は当初の点数から14点上昇し、低初心者から低中級車までランクアップしました!

⑥通知表について

アセスメントテストの翌日または翌々日に、結果の通知表が渡されます。

そこには、

・前回と今回の自分のレベル

・前回と今回のテストのレベル

・自分の各4項目ごとの点数と合計点数

・自分の各4項目ごとの長所と短所

・担当の先生からのコメント

が記入されています。

先生から説明はありますが、自分で通知表の内容を熟読して、長所と短所を知ることで、次のテストでの改善と成長につながります。

以上でアセスメントテストの説明を終わります。

最後までありがとうございました!

著者:chikuwa

今回の留学の学習内容

お疲れ様です!ちくわです!

今回は、現在行っている2か月間の留学で学習していることを説明したいと思います!

①Speaking Method(スピーキングメソッド)

前回に引き続き、この授業を続けています。幾度となく会話を続けることで聞く力と話す力両方が鍛えられます!

今現在は、Speaking Method No.4半分くらいで、約1週間でテキスト半分まで終えました。

基本的に、一通り終わった後にテキストすべての会話を復習としてやり直すので、どれだけ定着しかを確認しながら学習できるのも良いです。

②Mastering American Accent(マスターリング アメリカン アクセント)

アメリカ英語の発音を覚えるための授業となっております。

日本人の多くが苦しむ、英語の発音を練習し、ネイティブの人に聞き取りやすい英語の発音を目指します。アメリカ英語とイギリス英語は大きく発音が異なりますが、この授業はアメリカ英語向けです。

主な学習内容は、

①母音の発音練習

日本語では、母音の発音が「あ、い、う、え、お」の5つだけですが、英語では日本語よりはるかに多い母音の発音が存在します。この授業のテキストでは15個存在しており、ほかの地方では20個存在する地域もあるそうです。

口の開け方、下の位置、発声の仕方等に従って発音することが難しく、慣れるのには時間がかかります。

②子音の発音練習

同じく日本語の子音よりも多くの種類があり、日本語では区別されない発音の違いが日本人全体の弱点となります。

これも同じく、口の開け方、下の位置、発声の仕方等に従って発音することが難しく、慣れるのには時間がかかります。

③リンキング

テキスト上では、ネイティブスピーカーの発音を目指す項目で扱われます。授業の中で幾度となく指摘される、英会話中での必須スキルです。

一例としては、What isは、ホヮット イズでなく、ホヮディズと発音します。WhatのtとisがくっついてWhadisと発音するようになります。

リンクすると、本来の発音が変化するようになります。それに気を付けて発音することで、ネイティブスピーカーのような発音に近づきます。

④単語の音節強調

日本語は全体的に文章中で単語を強調せずに、調子を一定のまま話します。それに比べて、英語は常に単語の一部を強調しながら話します。

単語にはそれぞれ音節(最小で発音するひと塊)があり、音節のどこかを強調して発音されます。station(駅)の場合、staとtionに音節が分けられ、tion(第二音節)を強調して発音されます。

英単語の中には、同じスペルで名詞と動詞になるものもあり、名詞と動詞では強調する音節が異なる場合もあります。

⑤文章中の単語強調

英語の文章中でも単語を強調しながら話されます。会話中で重要な単語(情報)を強調して話しをします。

Are you Ken?(あなたはケンですか?)という英文では、ケンが重要な単語のため、強調して発音されます。

より相手に自分の伝えたいことを伝えるために、この手法は必要となります。

⑥イントネーション

英語では、会話中の感情や、質問かどうかなどを、イントネーションで区別しています。

YES、NOで回答する質問では、会話の語尾を上げます。また、驚いたときや悲しいときなどにも会話の調子を変えて話します。

英語ではイントネーションで自分の感情が判断されるそうなので、淡々と会話するとあらぬ印象を持たれるかもしれません(笑)

③Business Speaking Method

EBの授業で、TOEIC、TOEFLの授業と同じくらい難しい授業だそうです。

Speaking Methodの内容をビジネス寄りにした授業です。ビジネスということなので、文章の長さと内容共により難しくなっております。

最初にテキスト上の単語についての説明を求められます。わからない場合は説明をしてくれます。事前に単語を調べることをお勧めします。その後、会話に入っていきます。

まず、一度質問に答えて、その後に質問をします。この段階では、ほぼチンプンカンプンでほぼ支離滅裂な内容になってしまいます。

そのため、文節ごとに先生の発音した後に続いて発音し、最後にすべてを結合して発音し覚えていきます。質問、回答両方行い、スムーズに会話が出来たら次の文章に移動します。

すぐに行うと、訳が分からず、嫌になってしまうと思うので、数か月学習して自信がついた人や、元から優れた英会話力のある人に非常にお勧めの授業です!

以上で、現在行っている授業の説明を終わります。

他の授業の情報も入手したら、公開できる範囲で投稿してみたいと思います。

ありがとうございました!

著者:chikuwa

以前の留学の学習内容

お疲れ様です!ちくわです!

今回は、以前の3か月間の留学で学習した授業の内容を説明したいと思います。

①Speaking Method(スピーキングメソッド)

この授業は、イギリスで英語習得に通常の4倍以上の成果を出したというカランメソッドという指導法を日本人向けに改良した授業です。

授業内容としては、テキストに沿って、

①先生からの質問に答える。

②先生に質問をする。

この2つを間違えたり、途中で止まらずに正しい発音で言えるまで繰り返します。

例)

先生「How long  will you stay here?(どのくらい期間、あなたはここに滞在しますか?)」

生徒「I  will stay … I…I will stay here for …for 3 years… for three months.(私は…私はここに3年…いや3か月滞在します。)」

先生「Please question.(質問してください。)」

生徒「What not… How long do you stay here?(間違い)」

先生「How long will you stay here?(間違いの指摘)」

生徒「How long will you stay here?(正しく言えた)」

先生「I will stay here for 3 months.」

先生「How long will you stay here?」

生徒「I will stay here for 3 months.(正しく言えた)」

先生「Next.(次に進みます。)」

のように、生徒がテキスト上の質問、回答両方を正しく言えるまで続きます。

授業を円滑に進めて理解したい場合は、テキストの熟読と内容の理解が必須となります。

ちなみに、テキスト数は、No.1からNo.12まで存在するので、すべて完了するとすさまじい英会話能力となるでしょう(笑)

ちなみに私は現在No.4の半分くらいに到達しました。

②Speaking Opportunity(スピーキングオポチュニティー)

この授業はさまざまな事柄についての英文を読み、それに対する意見を先生と話し合う授業です。

取り扱っている内容としては、

・クレジットカード

・政治家

・運転手に対して、いろいろと指図をしている同乗者

など、約30種類のトピックを扱っています。

その内容はたまにきわどい内容もあり、日本では決して学校用の教科書としては出版できない内容となっています(笑)

アメリカの教科書なので、英語教育で取り扱う題材の違いが認識できて面白いです(笑)

私の場合の授業プロセスは、

①前回の授業でわからなかった単語(先生がまとめてくれています。約10単語以上でした。)を用いた英文を作成。

自力で作成し(電子辞書等で意味を調べることは可)、その内容を先生に添削してもらって、自分の間違った箇所を理解します。

②そのわからなかった単語の意味を英語で説明する。

類義語と使ったりして、前回わからなかった単語を説明します。意味を覚えていないと全く説明できないので、事前の理解は必須です。

③テキストを読み、一つの文章毎に理解したかを確認する。

一度文章全体を読みます。その後一つの文章毎に読んで、その内容を理解したかを先生の質問に答えることで確認します。わからない単語があったり、間違えた文章で答えた場合は、単語や正しい英文がノートに書き込まれ、次の授業で確認することとなります。

④テキスト内の質問事項に答える。

テキストの長文を理解した後は、テキスト内に用意された英文に答えます。自分の意見をもって答える内容が多いので、内容を正しく理解しないと答えられません。

⑤先生とテキスト内の事柄について話し合う

これは、文章を理解する段階、質問に答えている段階どちらでも、不定期に訪れます。「このことについてどう思うの?」等の質問が頻繁に投げかけられるので、嫌にならずに、頑張って答えることが上達につながります。

③Impact Issues(インパクト イシューズ)

この授業も②と同様に、さまざまな事柄についての英文を読み、それに対する意見を先生と話し合う授業となっています。

取り扱っている内容としては、社会問題に近い内容が多く、

・若い女性の中絶

・尊厳死・安楽死

・同性愛者

など、約30種類のトピックを扱っています。

英語の学習だけでなく、社会問題について考える力が付くでしょう。

私の授業プロセスは②の授業とほぼ同じく、

①前回の授業でわからなかった単語(先生がまとめてくれています。約10単語以上でした。)を用いた英文を作成。

自力で作成し(電子辞書等で意味を調べることは可)、その内容を先生に添削してもらって、自分の間違った箇所を理解します。

②そのわからなかった単語の意味を英語で説明する。

類義語と使ったりして、前回わからなかった単語を説明します。意味を覚えていないと全く説明できないので、事前の理解は必須です。

③テキストを読み、一つの文章毎に理解したかを確認する。

一度文章全体を読みます。その後一つの文章毎に読んで、その内容を理解したかを先生の質問に答えることで確認します。わからない単語があったり、間違えた文章で答えた場合は、単語や正しい英文がノートに書き込まれ、次の授業で確認することとなります。

④テキスト内の意見に対して、賛成もしくは反対かを発言する。

テキストの長文を理解した後は、テキスト内のキャラクターの意見に賛成もしくは反対かを答えます。複数のキャラクターがテキストで扱った題材に関する意見を述べているので、それを理解して賛否を示さなくてはいけません。

⑤先生とテキスト内の事柄について話し合う

これは、文章を理解する段階、質問に答えている段階どちらでも、不定期に訪れます。「このことについてどう思うの?」等の質問が頻繁に投げかけられるので、嫌にならずに、頑張って答えることが上達につながります。

④Side By Side(サイドバイサイド)

この授業は、さまざまなシチュエーションでの会話を行って、現実の会話に近い練習と英文法の習得を目指す授業です。

文法に関しては、最初は中学生程度の内容から、難しくなるにつれて、高校程度の内容まで学習します。

私の授業プロセスは、

①生徒、先生で役を交代しながら会話

まず、一つのシチュエーションの会話(道案内等)を行います。2役あるので、先生と一緒に会話します。

その後、対象の単語(人物、物等)を変更して、同じ会話を繰り返します。全体の半分数が終わったら、先生と役を交代します。(残りの半数は、復習として次回の授業で行います。)

②物語を読み、質問に回答する。

その後、①で行った会話と似たシチュエーションの物語を読みます。読んだ後、先生の出す質問に答えます。

私の場合、最初はYes、Noクエスチョン(Yes、Noで答える質問)を行い、次の授業では発展したWHクエスチョン(5W2Hを使った質問:What、Who、Where等)を行いました。

教科書を見て答えられないので、すぐに内容を理解して答えられるようにしないといけません。

③テキストの質問に答えるまたは、文章を書く

テキスト内に自分の意見を述べる項目があり、そちらの項目に対して、自分の言葉で答えるか、文章を書きます。授業の進行度でどちらで行うかが変わり、文章の場合は、次の授業までに記述しなくてはいけません。

以上で、以前の3か月間の留学で私が学習した内容の説明を終わります!

この説明を見て、今後の留学の参考となれば幸いです!

ちくわ