お疲れ様です!ちくわです!
フィリピンでの通信は、いまやeSIM(イーシム)が本当に便利です。物理SIMの差し替えが不要で、到着後その場ですぐ開通できます。この記事では、3大キャリアのeSIMの買い方と有効化、そして「到着直後にやるとスタートダッシュで差がつく」理由をまとめます。
eSIMとは?なぜ便利なのか
eSIMは、スマホに内蔵されたチップに通信プロファイルを書き込んで使う“カード不要のSIM”です。メリットは大きく次の3つです。
- その場で開通できる:店舗でカードを買わなくても、アプリやQRコードで即開通。
- チャージ・プラン購入がアプリで完結:ロード(チャージ)やプロモ(データパック)購入も、GCashなどを経由してスマホだけで簡単に行えます。
- 利用状況を常に確認できる:残データ量や有効期限をアプリでいつでもチェックできて安心です。
※eSIM対応スマホが必要です。また、フィリピンのSIM登録法により、eSIMでも本人確認(ID)を伴う登録が必要です。
3大キャリアのeSIMの買い方
Globe・Smart・DITOのいずれもプリペイドeSIMを扱っており、価格は各社99ペソ前後で大きな差はありません。好みや電波状況で選んでOKです。
- Globe:スマホアプリ「GlobeOne」を入れて登録すると、アプリ内からプリペイドeSIMを購入できます。
- Smart:公式のSmartのeSIM購入ページから同様に購入できます。
- DITO:DITOのeShopから購入できます。
購入後の登録・有効化
購入後の有効化は、それぞれのキャリアのアプリから行います。案内に沿ってeSIMプロファイルをインストール(QRコードの読み取りやアプリ内操作)し、SIM登録法に基づく本人確認の登録を済ませれば利用開始です。パスポートなど本人確認書類を手元に用意しておきましょう。
ロード(チャージ)・プロモ購入はGCashで簡単
開通後のロード(チャージ)やプロモ(データ・通話パック)の購入は、GCashなどの電子ウォレット経由で手軽に行えます。現金やスクラッチカードを探し回る必要がなく、スマホひとつで完結します。GCashの登録はGCashの登録方法をどうぞ。
到着直後にやると“スタートダッシュ”で差がつく
いちばん伝えたいのはここです。フィリピンに着いてすぐにeSIMを開通させれば、その瞬間から通信・地図・配車アプリ・連絡がすべて使えます。空港のカウンターに並んだり、後日SIMを買いに行ったりする時間を丸ごと節約でき、最初の数日の動きがまったく変わります。渡航前に対応キャリアと購入方法だけ確認しておき、到着したその場で開通——これがフィリピン生活のスタートダッシュのコツです。
※料金・購入方法・対応端末は変わることがあります。最新は各キャリアの公式でご確認ください。携帯全般の使い方はフィリピンでの携帯電話利用もあわせてどうぞ。
