今回の留学の学習内容

著者:chikuwa

今回の留学の学習内容

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お疲れ様です!ちくわです!

今回は、現在行っている2か月間の留学で学習していることを説明したいと思います!

①Speaking Method(スピーキングメソッド)

前回に引き続き、この授業を続けています。幾度となく会話を続けることで聞く力と話す力両方が鍛えられます!

今現在は、Speaking Method No.4半分くらいで、約1週間でテキスト半分まで終えました。

基本的に、一通り終わった後にテキストすべての会話を復習としてやり直すので、どれだけ定着しかを確認しながら学習できるのも良いです。

②Mastering American Accent(マスターリング アメリカン アクセント)

アメリカ英語の発音を覚えるための授業となっております。

日本人の多くが苦しむ、英語の発音を練習し、ネイティブの人に聞き取りやすい英語の発音を目指します。アメリカ英語とイギリス英語は大きく発音が異なりますが、この授業はアメリカ英語向けです。

主な学習内容は、

①母音の発音練習

日本語では、母音の発音が「あ、い、う、え、お」の5つだけですが、英語では日本語よりはるかに多い母音の発音が存在します。この授業のテキストでは15個存在しており、ほかの地方では20個存在する地域もあるそうです。

口の開け方、下の位置、発声の仕方等に従って発音することが難しく、慣れるのには時間がかかります。

②子音の発音練習

同じく日本語の子音よりも多くの種類があり、日本語では区別されない発音の違いが日本人全体の弱点となります。

これも同じく、口の開け方、下の位置、発声の仕方等に従って発音することが難しく、慣れるのには時間がかかります。

③リンキング

テキスト上では、ネイティブスピーカーの発音を目指す項目で扱われます。授業の中で幾度となく指摘される、英会話中での必須スキルです。

一例としては、What isは、ホヮット イズでなく、ホヮディズと発音します。WhatのtとisがくっついてWhadisと発音するようになります。

リンクすると、本来の発音が変化するようになります。それに気を付けて発音することで、ネイティブスピーカーのような発音に近づきます。

④単語の音節強調

日本語は全体的に文章中で単語を強調せずに、調子を一定のまま話します。それに比べて、英語は常に単語の一部を強調しながら話します。

単語にはそれぞれ音節(最小で発音するひと塊)があり、音節のどこかを強調して発音されます。station(駅)の場合、staとtionに音節が分けられ、tion(第二音節)を強調して発音されます。

英単語の中には、同じスペルで名詞と動詞になるものもあり、名詞と動詞では強調する音節が異なる場合もあります。

⑤文章中の単語強調

英語の文章中でも単語を強調しながら話されます。会話中で重要な単語(情報)を強調して話しをします。

Are you Ken?(あなたはケンですか?)という英文では、ケンが重要な単語のため、強調して発音されます。

より相手に自分の伝えたいことを伝えるために、この手法は必要となります。

⑥イントネーション

英語では、会話中の感情や、質問かどうかなどを、イントネーションで区別しています。

YES、NOで回答する質問では、会話の語尾を上げます。また、驚いたときや悲しいときなどにも会話の調子を変えて話します。

英語ではイントネーションで自分の感情が判断されるそうなので、淡々と会話するとあらぬ印象を持たれるかもしれません(笑)

③Business Speaking Method

EBの授業で、TOEIC、TOEFLの授業と同じくらい難しい授業だそうです。

Speaking Methodの内容をビジネス寄りにした授業です。ビジネスということなので、文章の長さと内容共により難しくなっております。

最初にテキスト上の単語についての説明を求められます。わからない場合は説明をしてくれます。事前に単語を調べることをお勧めします。その後、会話に入っていきます。

まず、一度質問に答えて、その後に質問をします。この段階では、ほぼチンプンカンプンでほぼ支離滅裂な内容になってしまいます。

そのため、文節ごとに先生の発音した後に続いて発音し、最後にすべてを結合して発音し覚えていきます。質問、回答両方行い、スムーズに会話が出来たら次の文章に移動します。

すぐに行うと、訳が分からず、嫌になってしまうと思うので、数か月学習して自信がついた人や、元から優れた英会話力のある人に非常にお勧めの授業です!

以上で、現在行っている授業の説明を終わります。

他の授業の情報も入手したら、公開できる範囲で投稿してみたいと思います。

ありがとうございました!

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